| ピアッシングには全く適していないピアッシングツール もともとモールなどのアクセサリー屋さんで 耳をピアスするのに使われていたピアッシングガンは、 どんな種類のピアッシングにも(特にボディピアスには)基本的に適していません。 ほとんどの医療専門家は、ピアッシングガンを適切に殺菌することは 不可能であることに賛同しています。(アルコールで拭くのは殺菌ではありません) よって理論上、ピアッシングガンは肝炎や病気の感染を ひき起こす可能性があるといえます。 ピアッシングガンを実際に使ってきた経験から以下のことがわかりました。 ピアッシングガンに装着してあるスタッドは、 尖ってはいますが刃物のように鋭くはありません。 それを無理やり突き刺すことは、余計な傷、痛み、その他合併症をひき起こします。 ピアッシングガンは、耳たぶ以外の部位をピアスするようには作られていません。 位置の見極めが困難で、正しい位置にピアスすることができません。 ピアッシングガンに装着されてあるスタッドは、 不適切なサイズで短すぎるのでほとんどのピアッシングに適していません。 不用意に腫れたり、排除されたり、化膿したりなどの問題をひき起こします。 ピアッシングガンを使う”ピアッサー”には、施術してもらわないように。 シャノンララット著・リッシュ編 Entry created by Shannon Larratt, last edited by lish. (引用先URL) http://cgi.bmezine.com/cgi-bin/glossary.exe?search=piercing+gun Copyright (C) 2000 Monolith Media (ディ訳/translated by dita 2002.03.24) (引用先URL) http://www.bmejapan.com/piercing.html#piercinggun |